第61回日本消化器がん検診学会総会 The 61st Annual Meeting The Japan Society of Gastrointestinal Cancer Screen

演題登録

第61回日本消化器がん検診学会総会 演題募集要項

 第61回日本消化器がん検診学会総会につきまして、演題を下記の通り募集いたします。
できるだけ多くの方からの演題ご応募をお待ちしております。

募集期間

2021年10月28日(木)~ 2021年12月21日(火)
2022年1月11日(火)まで延長しました。
2022年1月18日(火)まで再延長しました。※最終の延長となります。

応募資格

筆頭演者が発表者となります。筆頭演者および共同演者は本学会会員に限ります。
演題応募時に会員番号の入力が必要となります。
入会手続きをお済ませの上、ご登録ください。

入会に関する手続き方法は日本消化器がん検診学会ホームページをご参照ください。

ご不明な点は、下記連絡先までお問い合わせください。

日本消化器がん検診学会事務局
〒112-0014 東京都文京区関口1-19-2 第2弥助ビル3階
一般社団法人日本消化器がん検診学会 入会係
TEL:03-3235-6754 FAX:03-3235-7647

演題応募における倫理審査について

2020年12月28日に改定されています。
第61回日本消化器がん検診学会総会の演題応募は、日本消化器がん検診学会「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り行ってください。
詳しくは、演題登録画面内の「JSGCS演題登録時Medical ethics申請(2021年)」の項目および下記をご参照ください。

応募登録方法

  1. 本ホームページより、UMINを利用したオンライン登録による応募のみとなります。
    下記ボタンより、演題登録画面にお進みいただき、必要な事項を入力して登録してください。
  2. 演題登録の方法、注意事項はすべて演題登録ページに掲載されます。ホームページ内に記載されている注意事項をご確認の上、ご登録ください。
    • 演題登録の際には演題登録番号が自動的に割り当てられます。同時に登録者本人に任意のパスワードを入力いただきます。(半角英数字6~8文字)演題登録番号とパスワードを用いることによって、締め切り日までに登録事項を何回でも変更する事ができます。パスワードは、セキュリティーの関係から問い合わせには応じられませんので、登録者の責任で保管をお願いします。
    • 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。登録送信ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかをご確認ください。
  3. 抄録本文(タイトル、著者名、所属機関名を除く)は、全角700文字以内とします。
  4. 主題演題(シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション)に応募される方は、ご希望のセッションをお選びください。
    また、主題演題に不採用の場合に一般演題での発表を希望するか否かを選択してください。
  5. 主題演題の共同演者は2名までとさせていただきます。
  6. 一般演題に応募される方は、ご希望の演題区分を①食道・胃、②腸、③肝・胆・膵、④その他の中からお選びください。
  7. 附置研究会(1~3)、超音波フォーラム(ワークショップ、症例検討会)、放射線フォーラム(シンポジウム、症例検討会)に応募される方は、ご希望の会をお選びください。
  8. 主題演題、附置研究会、超音波フォーラム、放射線フォーラムの指定演者の方も演題登録ページから登録をお願いいたします。
  9. 演題登録に関するお問い合わせは、最下段の総会運営事務局までご連絡ください。

主題演題

シンポジウム(公募、一部指定)

テーマ:ICTを駆使したがん検診のこれから

司会:松田 一夫(福井県健康管理協会県民健康センター)
   入口 陽介(東京都がん検診センター)

司会の言葉

日本におけるがん検診は市区町村での対策型検診と、職域における検診に大別される。しかしながらデータ共有がなされていないため、正確な受診率が不明で受診機会に恵まれない人もいる。また精検受診率も低く、諸外国ほどの効果を発揮していない。日本でも英国や北欧等に倣って、すべての対象者を名簿管理した組織型検診に移行する必要がある。一方、社会生活においては様々な分野でICT (Information and Communication Technology)の利活用が進んでいる。今回のシンポジウムでは、「がん検診の現状を正確に把握するためにデータを共有し、もって受診率・精検受診率を向上させ、がん死亡率減少につなげる」という戦略を想定し、ICTがどのように利活用できるか議論していただきたい。

パネルディスカッション(公募、一部指定)

テーマ:コロナ禍がもたらした消化器がん検診への影響と今後の課題

司会:加藤 勝章(宮城県対がん協会がん検診センター)
   山道 信毅(東京大学医学部附属病院 予防医学センター/消化器内科)

司会の言葉

2020年初頭より全世界を覆った新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックは、本邦でも全ての医療現場に甚大な影響をもたらした。2020年春の第1波の際には、リスクの把握、感染対策、全てが手探りの中で、不要不急の医療がストップし、がん検診の多くが中止に追い込まれたのは記憶に新しい。COVID-19の病態解明が進むとともに、感染対策が徐々に確立し、がん検診の殆どは再開したが、withコロナにおける安全な検診の模索が続くとともに、パンデミックの渦中でがん検診を行う意義が改めて問われたのも事実である。我が国の死亡原因の第1位は悪性腫瘍であり、withコロナ時代にあってもがん対策の重要性は変わりないが、コロナ前と異なり集団に伴う感染リスクが新たな不利益となり得る時代においては、がん検診の在り方も変容せざるを得ないのかもしれない。もちろん、負担増加が避けられない感染対策、コロナ禍がもたらした受診率低下の中長期的な影響、afterコロナに展開されるべきがん検診など、パンデミックによってもたらされた現実的な課題への対応も必要である。本セッションでは、コロナ禍と消化器がん検診について幅広い視野から応募をいただき、消化器がん検診の未来を見つめ直す討論の場にしたい。

ワークショップ(公募、一部指定)

テーマ:きたるべき大腸内視鏡検診を見据えて

司会:松田 尚久(東邦大学医療センター大森病院 消化器内科)
   山口 和也(ちば県民保健予防財団総合健診センター 消化器内科)

司会の言葉

日本では、1992年から約30年にわたり便潜血検査免疫法を用いた対策型大腸がん検診が行われているが、近年の年齢調整死亡率は下げ止まりの状態にあり、大腸がん死亡者数は増加の一途を辿っている。全大腸内視鏡検査(TCS)による死亡率減少効果は、既に質の高い症例対照研究やコホート研究の結果から示されており、現在、国内外で進行中の5つのランダム化比較試験の結果次第では、日本でも対策型検診(一次検診)へのTCS導入の議論が一気に加速する可能性がある。他方、一次検診モダリティとしてのTCSの普及・実装を考えた場合、安全面や検査の質、データ収集における精度管理、検査処理能力、アドヒアランス、術者の要件設定などの点からその導入を不安視する意見もある。本セッションでは、それらの課題を浮き彫りにし整理しながら、きたるべきTCSを用いた対策型大腸がん検診を見据えた議論を行いたい。

附置研究会

大腸がん検診精度管理検討研究会(公募、一部指定)

テーマ:大腸内視鏡検診医に求められる資質

司会:鈴木 康元(松島クリニック)
   只野 敏浩(宮城県対がん協会検診センター)

司会の言葉

大腸内視鏡検査(TCS)の実施目的は、大別すると有症状者を対象とした一般診療目的と無症状者を対象としたがん検診目的の2つになります。このうちがん検診目的は更に、①任意型検診における精検目的、②同スクリーニング目的、③対策型検診における精検目的、④同スクリーニング目的の4つに細分化されます。今回の附置研では、今はまだ実施されてはいませんが今後の導入が想定される④の「対策型検診におけるスクリーニング目的のTCS」を担当する「大腸内視鏡検診医に求められる資質」をテーマに議論したいと思います。

対策型検診においては、対象集団における死亡率減少効果(利益)と同時に不利益の最小化が求められています。演題応募をされる際には、これらの成果を担保すべく「大腸内視鏡検診医に求められる資質」として重要と思う項目をその理由とともに列記してください。なお、今回も昨年と同様、個々の発表はなく最初から議論をする形式をとりたいと思いますので、是非多くの演題応募を期待しています。

胃がんリスク評価に関する研究会(公募、一部指定)

テーマ:新時代の“胃がんリスク層別化検査(ABC分類)”の実践と課題

司会:間部 克裕(淳風会健康管理センター倉敷)
   安田 貢 (安田内科)

司会の言葉

本附置研究会が2012年に初めて開催され,以後リスク評価の実践と課題について多くの議論がされました。10年の経過と共にピロリ菌感染率は益々低下し、保険適用拡大に伴う除菌治療の普及、内視鏡検診の導入、検診対象年齢の引き上げ、検診間隔の変更、AIの開発、新たな血清抗体検査キットの登場など取り巻く環境は大きく変化しました。
今回は、「新時代の“胃がんリスク層別化検査(ABC分類)”の実践と課題」をテーマに,新しい時代において、胃がんリスク層別化検査(ABC分類)の果たす役割、適切な実施方法はどの様なものか、解決するべき課題は何かについて考え、議論したいと考えています。

胃がんリスクの極めて低いピロリ未感染者が益々増加する今後、対象集約やリスク別の検診間隔の設定、リスク者に対する確実な受診勧奨など、リスク評価の効果はより大きくなります。リスク評価の現状と将来を見据えた課題、胃X線や内視鏡など画像検査との組合せ、抗体キットの問題などはば広い演題応募を期待しています。

対策型胃がん内視鏡検診研究会(公募)

テーマ:現行の対策型内視鏡検診マニュアルを見直す

司会:青木 利佳(とくしま未来健康づくり機構 徳島県総合健診センター)
   赤羽 たけみ(奈良県立医科大学 消化器内科学講座)

司会の言葉

対策型胃がん検診に内視鏡検査が推奨され、2016年2月に当学会から「対策型内視鏡検診のためのマニュアル」が発刊された。新しく内視鏡検診を導入した市町村は、このマニュアルをもとにシステムを構築することができ、重要な役割を果たしている。一方、マニュアル発刊から約5年が経過し、基準撮影法の設定、二次読影の基準、ピロリ感染胃炎の経過観察の取り扱い、追跡調査を含む精度管理などマニュアルで明確にされていない事項が明らかにされつつある。今回、対策型内視鏡検診を担っている検査医、自治体や医師会などの立場からマニュアルの問題点、追加すべき点を挙げていただき、幅広い視点で改訂や新たに追加すべき事項について議論したい。

今回はWeb開催ならではの企画として、投票機能を利用し、視聴者の意見を反映したい。より良い内視鏡検診を目指して、数多くの施設から奮ってご応募いただき、視聴者の方にご投票いただき意見を集約したい。

フォーラム

放射線フォーラム(公募、一部指定)

テーマ:基準撮影法の現状と課題

司会:丸田 真也(国家公務員共済組合連合会東海病院)
   西川 孝 (元医療法人尚豊会みたき健診クリニック)

司会の言葉

ガイドラインの更新は時代背景や環境の変化に応じて行われ、その信頼性を保つ上で重要な要素であり、新・胃X線撮影法ガイドライン(2011)にも適応される概念である。
さて新・胃X線撮影法ガイドラインは2005年に策定され、2011年の改定を経て現在に至っており、改訂版から既に10年が経過した。この間、対策型検診では内視鏡検査が導入され、X線検診の読影判定にも背景粘膜診断によるH. pyloriの感染診断が取り入れられ、読影判定にもカテゴリー判定が導入され、更に技師による読影補助も制度化された。また物理的要因としては撮影装置がアナログ装置からデジタル装置へと劇的に更新が進んでおり、一方、受診者も高齢化が進むのと同時に外国人受診者の増加や難聴等の障害を持たれる受診者が増加してきている。これら受診者背景の変化は体位変換の困難例を増加させ、また誤嚥や腸管穿孔例などの偶発症の増加も招き、新・胃X線撮影法(2011)(基準撮影法)が遵守できる環境が変化してきた。

今回、これら背景や環境の変化を鑑み、本放射線フォーラムでは新・胃X線撮影法(2011)における課題と問題についてを議論し、更には新・胃X線撮影法(2011)の全国的な普及状況をエビデンスに基づいたデータでの分析を素にガイドライン改定の必要性についても議論されることを期待したい。

超音波フォーラム(公募、一部指定)

テーマ:超音波検診判定マニュアル2021を活用する

司会:平井 都始子(奈良県立医科大学総合画像診断センター)
   小川 眞広 (日本大学病院 消化器内科/超音波検査室)

司会の言葉

超音波検診においては、がんの発見のみではなく、悪性腫瘍の境界病変に対する適切な判定、良性疾患の診断、びまん性肝疾患の有無、種々のハイリスクグループの可能性の判断などを的確に行うほか逐年検診症例においては適切な経時的変化の評価も行うことが重要な職責である。超音波検査の検査所見も含めた客観性の低さが常に問題として挙げられ、これに対し2014年に本学会が中心になり日本超音波医学会と日本人間ドック学会の3学会合同で腹部超音波検診判定マニュアルを発表し一石を投じた。その後、3学会の意見の集約とそのほかの検診に従事する学会をオブザーバーとして招聘し多数のご意見を聞きながら多くの会議を経て、今回腹部超音波検診判定マニュアル2021として改訂し発表した。各臓器のカテゴリーおよび判定区分表も臨床的に使用しやすく改訂されており、検診従事者にとって共通概念となるよう普及が今後の大きなポイントとなる。ここでは、これまでのマニュアルの活用方法を振り返りつつ新しくなったマニュアルの活用方法について討論を深めたい。活発な発表を期待します。

一般演題

1.食道・胃(公募)

2.腸(公募)

3.肝・胆・膵(公募)

4.その他(公募)

*一般演題は口演データ(事前登録)での発表を予定しております。
*主題演題にご応募いただいた演題が、残念ながら不採択となった場合には、
可能な限り一般演題として発表をお願いいたします。

演題受領通知および演題採否とその通知

採否通知は全員に2022年3月中旬までにE-mailにて通知いたします。
応募演題の採否は、プログラム委員、査読委員の査読および協議のうえ決定いたします。
演題登録後、登録の際に入力いただいたE-mailアドレスに自動的に演題受理の通知がされますので、登録内容を必ずご確認ください。
登録時のメールアドレスは必ず、連絡可能なメールアドレスをご登録ください(携帯電話のメールアドレスはご遠慮ください)。
また、演題登録完了後に自動的にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力が間違っている可能性があります。「確認・修正画面」より再度、ご確認をお願いいたします。
メールアドレスが間違っている場合、重要な連絡、採否結果が届かない可能性があります。

注意点

【演題登録前に必ず下記をご一読ください。】

演題登録時に必要なブラウザーをお使いください。

演題をご登録いただく際、古いバージョンのブラウザーをお使いの場合は正常に登録できないことがあります。ブラウザーのバージョンによっては登録プログラムとの相性、申込者のコンピュータ環境などの問題で登録できないこともあります。

〔推奨環境〕

Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safari以外のブラウザでは演題登録できません。
(Internet Explorerによるアクセスは可能ですが、一部の機能において正常に動作しない可能性があります)

暗号文通信をご利用ください。

平文通信ではインターネット上をオンライン演題登録の登録番号とパスワードがそのまま流れます。
インターネットでやり取りされる情報は、漏洩のおそれがありますので暗号通信をご利用ください。

平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題がある、もしくはブラウザーが古い)に限ってご利用ください。

入力の間違いがないかどうか確かめてください。

応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。
登録送信ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかどうかをご確認ください。

演題登録番号の発行と演題の修正・削除

演題登録番号をもって受領通知とします。
正常に登録が完了すると演題登録番号が自動発行され画面上に表示されます。
この演題登録番号の発行をもって演題応募の受領通知といたします。
この演題登録番号が画面上に表示されない場合は、演題応募はまだ受け付けられていませんので注意してください。

また応募時に登録されたE-mailアドレスにも登録完了通知が送信されます。
この受領通知はUMINシステムによる自動返信となりますので、返信はしないでください。
返信されましても事務局へは届きませんのでご注意ください。

演題募集期間内でしたら、何度でも演題の修正・削除が可能です。
下記の『確認・修正画面』ボタンより、演題登録番号とパスワードでログインをして行ってください。

演題登録番号とパスワードは必ず控えてください。

演題応募の際に演題登録番号とパスワードが発行されます。
この演題登録番号とパスワードが無ければ、演題の確認・修正・削除はできません。
この演題登録番号は忘れないように自己責任において管理いただきますようお願いいたします。
なお、セキュリティーを維持するため、事務局では一切お教えすることができませんのでご注意ください。

発表時における利益相反の開示について

本学会では、2014年1月より「医学研究の利益相反に関する指針及び細則」が完全施行となりましたので、利益相反の自己申告が必要となりました。
医学研究に関する発表・講演を行う場合、筆頭発表者及び講演者の皆様に発表演題に関する利益相反状態の自己申告及び開示が必要です。
演題発表時、その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には、下記内容について必ず申告してください。(抄録登録時から遡って過去3年間以内のCOI状態を申告してください。申告書は演題発表後2年間保管されます。)

筆頭発表者COI自己申告基準

項目 内容の説明 申告を要する条件
1.報酬額 企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職などの有無と報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載
2.株式の利益 企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職などの有無と報酬額 1つの企業の1年間の利益が100万円以上、あるいは当該株式の5%以上保有のものを記載
3.特許使用料 企業や営利を目的とした団体から特許使用料として支払われた報酬 1つにつき年間100万円以上のものを記載
4.講演料等 企業や営利を目的とした団体より、会議の出席(発表)に対し、研究を 拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料など 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
5.原稿料 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
6.研究費・助成金 企業や営利を目的とした団体が提供する研究費(治験、委託受託研究、共同研究)など 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
7.奨学(奨励)寄付 企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)などの有無 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
8.寄付講座 企業や営利を目的とした団体が提供する寄付講座 企業等からの寄付講座に所属している場合に記載
9.旅費・贈答品 研究、教育、診療とは無関係な旅行、贈答品など 1つの企業・団体から年間5万円以上のものを記載

利益相反開示の方法

利益相反の開示には、2つの申告が必要です。

  1. 利益相反が有の場合、該当する利益相反をCOI申告書にて申告する。
  2. 発表当日のスライドにて開示を行う。

注)開示スライドは申告内容の有無、対象・対象外に関わらず、すべての発表・講演者が該当となりますのでお忘れなくお願いいたします。

COI指針・細則・申告書・スライド例等の必要情報
学会ホームページに詳しく掲載しておりますのでご参照ください。
http://www.jsgcs.or.jp/about/coi/

演題登録

1.下記よりご登録ください。

※ご登録完了後、ご登録頂いたメールアドレスにUMINより確認のメールが送信されます。

2.上記よりアクセスできない場合はこちらよりご登録ください。

※ご登録完了後、ご登録頂いたメールアドレスにUMINより確認のメールが送信されます。

演題登録に関するお問い合わせ先

第61回日本消化器がん検診学会総会 運営事務局
E-mail: jsgcs61@e-stepinc.com
Tel: 06-4792-7251/Fax: 06-4792-7411